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LINUX 備忘録的ブログ
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こんにちは。今回はwindows 10のWSLにApache HTTP Serverをインストールする手順を解説します。とても簡単にセットアップできるのでWindowsだけどLinuxのApacheを使いたいという方にお勧めです。
目次
WSLにログイン後、aptコマンドでApacheをインストールします。
$ sudo apt install apache2
以上でインストールは完了です。
インストール後、Apacheは停止状態なのでservice コマンドでApacheを起動します。起動後、動作確認のためcurlを実行します。
状態を確認
$ service apache2 status
停止している
* apache2 is not running
Apacheを開始
$ sudo service apache2 start
状態を確認
$ service apache2 status
動作している
* apache2 is running
ローカルホストにアクセス
$curl http://localhost
HTMLが表示されればOK
ApacheはWSL上で動作しているので、WSLからはlocalhostでアクセスできました。しかしWindowsからはlocalhostでアクセスすることができません。WSLが独立した仮想マシンとしてWindows上で動作しているからです。WSL上のApacheにアクセスするためにはWSLのIPでアクセスしなければなりません。まずはWSLのIPをifconfigで確認します。
ifconfigコマンドをインストールする
$ sudo apt install net-tools
IP確認
$ ifconfig
IPを確認
...
inet 172.27.111.229 netmask 255.255.240.0 broadcast 172.27.111.255
...
Windows側で任意のブラウザを立ち上げ、確認したIPにアクセスします。Apacheのスタートページが表示されれば成功です。

今回はWindowsのWSL上にApache HTTP Serverをインストールする手順を説明しました。コマンドを数行たたくだけでインストールできるのですごく簡単ですよね。躓くポイントがあるとするとWindows側からアクセスする部分だと思います。WSLがWindowマシン上で動作している仮想マシンであることを押さえておきましょう。
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